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あーい

語れる筈も無いが、自分が思う愛について語る。
いや、語れないなら『騙る』かも知れないけれど。

恋愛とか、そういうのは関係無いんじゃなSEXいかと俺は思う
無論、そういったものにも愛は十二分に含まれるけれど、それだけじゃないと思うんだ

一言で表すならば慈しみかもしれない。
しかも本当の愛は本人でさえも気付かない位に底辺に眠る、無意識下のものであるべきじゃないか、と思うんだ

例えば家族なんかはさ、普段から『愛』なんてものを自覚しないだろう?
クサいし、恥ずかしいのもあるけど、そもそも意識なんか普通はしてないかも知れない
これは愛の慢性化とも捉えられるけど、だとしても無意識であることには変わりがない

言葉には顕せない、何かそういう温かさ
それが愛かな、と思う
だから、人間は死ぬまで愛に気付かない人が殆どなんじゃないかって。中には何かのキッカケで自覚する人もいるけれど

だとしたら、希望が持ててくるんじゃないかなぁ、と思うわけですよ
愛は、与えられないとか無いとかではなく、気付かない内に自分が持っているものなんじゃないか、と

いくら愛が無い愛が無いと言セックスっても、感じても
やはり究極的には、自分が気付かないだけなんだよねって

だから、愛が何なのかを悟るには、まだまだ時間が掛かるね うん

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