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恋愛相手がいる人間の合コン参加

恋愛相手がいるにも関わらず、合コンなどの出会いの場に参加する。

こういう人間がたまにいます。
普通に考えてみれば、常識的に考えてみれば、こういう状況である人間が参加することはあまりよくありません。

恋愛相手がいるけど合コンに参加してもいいのかな?

こんな疑問を持っている人間はいますが、こんな思いを抱く人間は、大抵今の恋愛相手に不満を持っている可能性が高いと言えるのですよ。

合コンという場所は、恋愛相手を探しにきたり、異性の交友関係というものを広げるために参加するものですよね?

たとえ友達を作りに…という目的だとしても、アルコールが入り、酔っ払ってしまった状況では何があるのかわからないのですよ。

意気投合し仲良くなり、さらにはその場の勢いで、越えてはならない一線というものを越えてしまう場合だってあるんですよね。

もしもあなたが今の恋愛相手を大切に思い、その関係を長続きさせていきたいと思っているのならば、恋愛相手がいるのに合コンに参加するのは辞めておきましょう。

恋愛関係を築いている相手への誠意というものをみせるためにもです。

たまには息抜きも必要だと思うかもしれません。
しかしあまり異性の集まるような、下心を持っている異性があるまるような場所への参加というものはあまり参加しないようにしましょうね。

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2011年12月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:思いを伝えよう

思う以上に

長い付き合いの中で、
「私は彼の事、全てを分っている」
と思っていました。
飽きるほどに一緒にいましたし、沢山の話をてきた‘つもり‘で居たので
「知らない部分など無い」
という自信がありました。

しかし、喧嘩をしていた時、
「そんな考え方をしていたの?」
だとか
「そんな捉え方をするの?」
という思いを抱いた時がありました。
長い付き合いでも彼の知らない部分を見つけたような気持ちになり、
それが何故か悲しいような感情になったんです。

恋人とはいえ、完全に分かり合うことは出来ないとわかりつつも
彼との関係の中では「十分に分っている」と思っていた節があったんです。

話を沢山した‘つもり‘だと先にも言いましたが、
自分自身が思う以上に話をしていくことで、お互いに分かり合えていくものなのだろうと考えるキッカケとなりました。

また、相手のことなら全て分っている。
というおごりが消えることで、新しい視点で彼のことを見られるようになり、
それが恋愛として良い作用を引き起こしてくれたと思っています。

「何でも分っている」
という思いが強く深いほど、新しい側面を知ったときの感情は複雑なものなんですよね。

それからと言うものの「これでもか!」というほど、彼と沢山の話をするようになりました(笑)

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2011年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:思いを伝えよう

思い込みを手放す

「私のせいで彼との関係は終わってしまった」
そう感じていました。
折角、恋人に「なりかけて」いたのに、私が壊してしまった。
彼が離れた原因は、私のアプローチに‘しり込み‘をしたのでしょう。

最初は好意的に接してくれていましたし、何度か「好き」という言葉もいってくれた彼。
それなのに、私が焦りすぎて失敗してしまった。

どうやら私は恋愛に不向き・・・。

そんな私の考えは恋愛に対しての意欲を失わせていきました。
友達から「合コンのお誘い」が来ても断る事もしばしばで。

「縁が無かっただけだと思えない?」
「思い込んでいる部分もあると思うよ」
そんな優しい友達の言葉に涙が出そうでした。
私は確かに、思い込みやすい性格なので、そこが前向きになれない要素となっているのかもしれません。

思い込みを手放してみようかな。
そう考え始めた時、自らつぶしてしまった恋愛の傷も癒え始めていたのかもしれません。

全部をニュートラルにしてみる。
何もかも「初めての気持ち」で見てみる。
そうすることで新しい方法や視点を持つことができたんです。
そして自然と
「もう一度恋愛しよう」という意欲が沸いてきました。

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2011年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:思いを伝えよう

思いを伝える

今になっては「やりすぎ」だった彼に対する愛情表現。

彼のためになるならと、少し頑張りすぎてしまいました(苦笑)
結果から言えば私は「母親」の役割をかって出たような状態でした。

何をしても許してもらえる。
頼めば何でもしてくれる。
そんな思考を彼の中に植えつけてしまったんです(汗)
もし、それに徹底して私が「やりぬく」ことが出来たのなら
また関係性は違っていたのかもしれませんが、そこまで私は強くありませんでした(苦笑)

そんな失敗から学んだのは
「本当の気持ちを伝える事はどういうことか」ということ。
思いを伝えるのは
彼のためにと動く事でも、彼のいいなりになる事でもなく、
小さな「思いやり」の積み重ねなのではないかということです。

思いやり。
それはきっと日常の中でふと無意識に手を差し伸べる瞬間。
ふと声を掛ける瞬間。
その時に愛情がこもっていれば相手にも伝わるはずだと思ったんです。

それからというものの、過剰な愛情表現はすることなく
小さな思いやりをつなげていく事で、私の思いをパートナーに伝えていく事にしています。

人によって様々な伝え方があると思います。
皆さんはどのような方法でパートナーに自分の気持ちをつたえているのでしょうか?

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2011年11月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:思いを伝えよう

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