罪悪感を感じる
散々振り回してしまった彼。
その頃、情緒不安定で感情が定まらなかった私は
彼に対して八つ当たりをしてみたり、急に落ち込んでみたりと
彼の手を煩わせてしまいました。
「情緒不安定だったから」
それを理由にしてはイケナイと考えていた私は
状態が安定した時に彼に対して大きな罪悪感を持つようになりました。
「あれほどの思いをして、それでも別れずに居てくれたのだから一緒にいなくては」
と考えていました。
罪悪感から「一緒に居る」という行為をすることが少しずつ
苦しくなっていきました。
彼に対しての愛情が薄らいでいくのを感じながらも
自分自身の罪悪感から彼に別れを告げる事が出来ませんでした。
散々、彼を困らせて
暫く仲良く付き合って
愛情がなくなったから「さようなら」。
そんな都合よく動いてはいけないと考えていたんです。
愛情が薄らいでいくのは彼も感じ取っていたようでした。
「申し訳無いからだとか、そんな気持ちを持っての付き合いなら
もうしなくても良いんだよ」
彼がそういった時、全てを見透かされ
罪悪感を持った私にまた彼は振り回されたんだと思うと
泣かずにはいられませんでした。
ごめんなさい。
この言葉を何度言ったか分りません。
彼にとって消したい恋愛になってしまったかもしれません。
彼はどう捉えているかはわかりませんが
少なくとも私は忘れてはならない恋愛の1つであると思っています。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛は難しい
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