本を
何故、この世にはこんなにも多くの本が溢れかえっているのだろう、
そんな風に思う。
一冊の本を、
手に取る。
その本は、
時には娯楽に過ぎないかもしれないし、
あるときは人生を大きく変えかねないこともある。
その一冊の本が、
自分にとっては多大な影響を与えることがあれば、
他人にとってはどーでも良いような場合もある。
何故、そうなるのか。
少し話がずれるが、
最近、しきりに思うことがある。
それは
「その人は、その修行の段階を生きている」
ということ。
「修行」なんて辛気くさい語がでてくるのは、
侍ゆえの、ご愛敬。
その本が、その人の修行の段階にみあわなければ、
なんの価値もない。
ただの紙の束。
だから、今の出会い掲示板に価値のある本が、
別な時の自分にとっては価値が無かったり、
あるいは他の人の、また別な段階では、価値がでてくることもある。
そんな、様々な人の、
様々な状況の為に、
本が存在するなら、
その量が膨大なのに、
当然か、という気もしてくる。
それは、本だけでなく、
およそ、自分が自分の人生で出会う、
全ての物事について、
言えるのかもしれない。
こんな時間に日記を書いているのは、
そんな本に
出会ったから。
ついつい、こんな時間まで、読んでしまった(^_^;)
しかしそれは、
今の僕の段階に必要な本なので、
貴方には、
さぁ、どうなんでしょうね?
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2012年2月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相手をよく考える
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