思いやる余裕を持とう!
人と人は分かり合えないものなのでしょうか?
その頃は私は彼と「すれ違い」の日々にウンザリしていました。
どうしてもかみ合わない。
意見を言い合っても「共通」している部分があまり無いようにも感じていました。
その最中に居る時の私は
「何故私の気持ちを分ってくれようとしないんだろう」
「私はちゃんと伝えているのに」
なんて考えていたのですが・・・。
恐らくは彼も同様のことを考えていたのだと思います。
だからこそ、お互いに意固地になって、すれ違いを繰り返していたのかもしれません。
「彼と私は合わないんじゃないかな?」
なんて考えるようになった時、私はふと自分自身の事について考えて見たんです。
私は「自己主張」ばかりをしていて彼のことを思いやる余裕がまるでなくなっていました。
余裕の無さは当然、彼にも伝わり彼もそれに‘応戦‘する。
もしかしたら
彼も応戦ではなく、自分の中に余裕が無い状態だったのかもしれません。
だとすると、
彼も私も「同じ」なんですよね。
「貴方の事をちゃんと踏まえる余裕がなかった」
と謝ると
「俺もそうかもしれない」と言いました。
そして仲直りしました☆
お互いを思いやる事。
幼い頃から言われていることなのに、フッと自分の余裕の無さからなくなってしまう思考。
だからこそ、意識して「思いやり」を持っておかなくてはいけませんよね。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相手をよく考える
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