最終決断は彼に
好きな彼が出来た時のお話です。
片思いではありましたが、彼と私は仲良くはなせる関係にはなっていました。
話をするたびに「そんな見方もあるんだ」という驚きを感じさせてくれるような人で、
どんなに一緒に居ても飽きる事がありませんでした。
気が付いたら好きになっていた。
そんな感じでした。
そして私はアプローチをするようになりました。
彼には恐らく好意は伝わっていたでしょう。
しかしハッキリとした答えはありませんでした。
私の中では「答え」は出ていますが
彼の中で出ているかどうかなんて分りませんよね。
ですから、極端なアプローチやいきなりの告白はしないようにと考えていました。
ただ「貴方を思っている」
それだけを伝えていました。
そんな日々を過ごしているうちに、彼から告白され付き合うことになったのですが
その時
「待っててくれたんだよね?」と彼はいいました(笑)
彼はどうやら、過去の恋愛にトラウマがあるらしく
「女性を信じてよいのか」という気持ちがあったようでした。
そして葛藤し続けていたようです。
それを
「考え中なんだろう」と受け取った私。
そして「最終決断」は彼にゆだねた私。
どうやら、間違いではなかったようでした。
彼が煮え切らない。
彼の態度がよく分らない。
そんな時ほど焦ってしまうものですが、だからこそ落ち着いて。
だからこそ「彼の反応を待つ」という姿勢って大切なんですよね。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相手をよく考える

