最高と最低
彼は私に優しい。
話を黙って聞いてくれて、1度全てを受け止めてくれる。
そして悪い部分はちゃんと注意してくれて的確なアドバイスをくれる。
私にとっては「最高の彼氏」と言っても過言ではありませんでした。
しかし
基本的に自由人で、何をするにも思い立ったように1人で出かけてしまうことも。
メールの返信も「気分次第」
冷静すぎて、愛情を感じにくい人でもありました。
そんなタイプは私の中で「最も苦手」なタイプ。
彼はそんな私の「最高」と「最低」のタイプを持ち合わせた人でした。
けれども私は「最高」の彼だと言い続けてきました。
最低な部分の中には理解しがたい事も
腹立たしく感じる事も沢山ありました。
けれど彼からその2つを受け取って、どうしていくか。
それは私しだいなんですよね。
「最高の彼」に目を向けていくのか。
「最低の彼」に目を向けていくのか。
悪いところほど目立ってしまうものですが、
私の心の底には「好き」というシンプルな気持ちがあったので
「最高の彼」を意識的に見るようにしていました。
そしてその事で彼との恋愛は上手く行きましたし
「我慢をしてる」「目をつぶっている」という感覚はありませんでした。
誰しも長所と短所はあるもの。
私の彼の場合は私の思う「両極端な部分」を持っていたからここまで考えたのですが
そうでない恋愛の場合でも「どうしていくか」「何処を見ていくか」は受け手次第なんですよね。
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2011年11月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛に大切なこと

