中学を卒業後
私は中学を卒業後、進学をせず都市部にある工場で住み込みで働いていました。
それは家にいるのがイヤだったからです。
父は私は子供の頃になくなり家には母と席を入れていない男がいます。
この男が母の留守中に私に色目を使ってきたので身の危険を感じ高校進学をしてまで同居し続けたくないと思ったんです。
寮に住んで深夜を含めた3交代制の仕事なのでなかなかきつい仕事です。
工場も寮も田舎にあるので休日でもなかなかセックスフレンドまで出て遊ぶこともできません。
そのためお金は溜まるのですが毎日が退屈で仕方ありませんでした。
半年ぐらい経った頃ちょっと息が詰まるような気持ちになってきたのです。
寮では4人部屋だったのですが質の悪い先輩がいて陰湿ないじめをするようになってきたのです。
ついに耐えられなくなり会社を辞めてしまいました。
行くあてもなく、かといって実家に帰ることにも抵抗があるのでネットカフェにしばらく泊まることにしたのです。
当面生活するだけのお金はあります。
そんなときにネットカフェの雑誌で神待ちサイトの広告が目に入りました。
現時点で特にお金に困っておりませんでしたがいずれは金がなくなるでしょう。
なんとなく援助交際のような気持ちもありましたが仕方ないと思って登録してみました。
かなりたくさんのメールが来たんでその中からレズビアンできそうなタイプの人を選んで何回か会ったんです。
若い人が大半だったのですが誰もがそのなりエッチをすることが目的なのが見え見えだったので食事だけして戻りました。
その後にあった30代の男性に「部屋が余っているから住まないか?」と持ちかけられたのです。
彼は独身の設計事務所経営者はだったのですが以前に従業員が仮眠するための部屋として使用していたマンションの一室が余っているのだそうです。
テレビ、布団などの基本的な生活必需品が揃っていてすぐにでも生活ができるとのこと。
そこで生活をしながら定期で会おうと彼は提案したのです。
悪い話ではなかったのでこの話に乗りました。
彼が部屋に来ることはなくいつも呼び出されてラブホに行くというのがお決まりコースです。
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2012年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛に大切なこと

